VOICE
先輩の声

人をきれいにする仕事が、小さいころの憧れだった。
小さい子供 / 仕事のやりがい(カラー)

豊田 梓乃 元スタイリスト(2017年入社)/神戸南店所属

「お店を一緒につくろう!」に、心が跳ねた。

小さいころから姉と三つ編みをすることが好きで、人をきれいにしたい!と思って、美容師を目指しました。最初に働いた美容室は、上下関係の厳しい男社会の職場。先輩よりも1時間早く出勤して、営業後は自主練のあと終電で帰る。憧れの先輩のようになりたくてスタイリストまで頑張ったけれど、子供ができて、辞めることにしました。カラーリストの資格があったので、その後はカラー専門店へ。でも今度は、人間関係で悩んでしまって。

そんな時に目に入ったのがfufuの求人でした。最初はその時働いていたお店とダブルワークで、くらいの気持ちでしたが、電話をしたら私の人間関係の悩みを親身になって聞いてくれて。応募したお店が関西の出店1店舗目なこともあって、「これからfufuをもっと全国にも広げていきたい」という話とともに「このお店を一緒につくっていきたいから、fufu一本で働いて欲しい」と言われて、口説き落とされましたね(笑)。面接の電話なのに、会社の未来の話をしてくれたことにとてもワクワクして。転職の決め手になりました。

カラーって、奥が深い。

職場には、私以外にも子供のいる人が4人もいるので、みんなで声を掛け合いながら、工夫して働いています。子供が熱を出しても、みんな気持ちがわかるので、フォローし合って、責めたりはしません。会社からも子育て支援の制度があるので、働くママの気持ちをわかってくれているなと思います。

カラーって、すごく奥が深いんです。お客様のなりたい姿をイメージしたうえで、その理想の色に近づけていくことが好きなので、「自分で染めたら変な色になっちゃったけど、きれいにしてもらえて良かった」とお客様から言われると、すごく嬉しい!色の仕上がりはもちろん、fufuでは時間もとても大切。基準となっている“60分で1.5人”で施術するためには、丁寧さとスピードの両立が求められます。かんたんではないけれど、1日の目標人数を達成できるとすごく気持ちがいいんです。目標達成のために、お店ではお互いのいいところをシェアして、一丸となってスキルアップに取り組んでいます。

OTHER
他の先輩の声も見る